2009年12月17日 (木)
椅子とちゃぶ台

寒くなりました。でも内地は大雪のところもあるそうですね。
本当に寒いところの赤ちゃんって、布オムツを頻繁に換えるの大変そうですね。
うちのボウズはレッグウォーマーをしています。これだとズボンを脱がせたりはかせたりする手間が省けます。ちなみについこの間までは、オムツカバーを使わず晒しを長めに折って股にあて紐で結ぶフンドシスタイルでした。これはおすすめです。
さてさて、写真の椅子とちゃぶ台は、今うちで活躍中の物です。
椅子はボウズが食事をする時に座っています。何とダンナが子どもの頃使っていたものです。叔父が修繕してくれました。ビニール張りのパイプ椅子の方が掃除もしやすいし、便利ではありますが、この籐の椅子は何といっても見た目が可愛い。色もいい感じに飴色になって、使い込んだ感じがとてもいとおしいです。
ちゃぶ台は、喜如嘉に住む友人であり木工作家の亀井たゆま君が作ってくれた物です。たゆま君は前回のうちくい展の時に、私の織った布を入れる額を作ってくれた人です。とても丁寧な仕事をする人で、メンテナンスもきちっとしてくれます。柿渋を何度も塗り重ねた深い色が、徐々に変化しています。これからどんなふうになっていくか楽しみです。
この椅子とちゃぶ台で、ボウズは一日3回の食事を楽しんでいます。ホントに食いしん坊なので。私は毎食一緒で、朝晩はできるだけ三人一緒に食べるようにしています。
ここにも幸せな時間をつくってくれる、物たちの存在があります。
本当に豊かな時間を過ごすための物を選んでいきたいものだと、これを書きながらあらためて考えています。
そして、豊かな時間をつくりだせるような物を作りたいと、強く思っています。