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ぬぬパナ・リレー日記

ぬぬぬパナパナの活動に携るみんなの日記です。主には「うちくい展」の出展作家が日記をリレーしていきます。制作に係わるコト、日々の雑記も含めた、各地からの便りです。
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2010年1月16日 (土)

季刊『銀花』の廃刊

浦 令子

古川さんが風邪で寝込んでいるので、代打です。

今週は寒かったですねぇ~~神戸や大阪でもしばし雪が舞い、沖縄も大層冷え海も荒れたようです。(波照間便は高波のため欠航が続いたとか・・)
岐阜県郡上に住む原千絵さんは、織りの仕事をするヒマもなく雪おろしに追われ、(屋根の上に背丈ほども積もっているらしい~~)筋肉痛に泣いているそうです。

さてさて、13日付けの朝日新聞夕刊に、「文化出版局『ハイファッション』『銀花』の廃刊を決定」の記事。・・・ついに来たか。。。の感あり。

それにしても、さみしい・・・。
お母さんが定期購読していたので『暮らしの手帳』で育った、という層があるように、『銀花』で育ったという人たちも多いのではないでしょうか。工芸ファン、手仕事好きの人達のバイブル。地味だけど、骨太な編集方針。「上質の美」に巡り合える場。

ハイファッションの方は今後Webでの配信も検討中とのことでしたが、『銀花』の読者にはインターネットは別世界!の方が大多数と思われ、これからそのような人達はどこで情報を得られるのでしょうか・・・。
出版社の良心を護るという意味でも、文化出版局にはふんばって欲しかった。

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2004年 第138号 私も手モデル・デビュー!

うちくい展も『銀花』のお世話になりました。初めてのうちくい展を開催するにあたり、どこに宣伝に行けば良いかもわからないで途方に暮れていた時、大竹昭子さんの紹介で、銀花編集部へ。フロシキに石垣昭子さんからお借りしたヒジリウチクイその他を包み込み、決死の覚悟で突撃した日のことは一生忘れられません。

2月25日発売の最終号には「特別なオマケ」も付くとか・・・有終の美を飾るべく青戸編集長も頑張っておられるので、皆さん購読しましょうね!!