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ぬぬパナ・リレー日記

ぬぬぬパナパナの活動に携るみんなの日記です。主には「うちくい展」の出展作家が日記をリレーしていきます。制作に係わるコト、日々の雑記も含めた、各地からの便りです。
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2010年1月27日 (水)

近岡恵子

店のとなりに小さな庭とガーデニングコーナーを作り続け中。

古びた竹とパイプ屋根にブーゲンビレアがつたり、入り口アーチのマダガスカルジャスミンは6月頃の白い花と香りが心によいです。この実はマンゴーかアケビかと、通る人によく聞かれます。種髪と呼ばれる白い毛がついた種が入っています。食べれたらいいのに。

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ランタナ、月桃、ハイビスカス、ガジュマル、ベニノキ、ヒオウギ、紅露、ナンバンコマツナギ、バジル、レモングラス、ゴムの木、プルメリア、コンシンネ、とげなしハナキリン島らっきょう、ミラクルフルーツ、ジャボチカバ、直植えやプランターでかわいがってます。

中でも、月桃は万能で好きです。花は美しく、実や葉は健康茶や、葉はムーチーやちまき、チキンなども蒸したり、乾燥させて虫除けや匂い消し、葉を粉にしたものはパン作りに混ぜたり。化粧品、エッセンシャルオイル、繊維など製品も充実。

適した時期があるかもしれませんが、月桃の種は季節関係なくぽいぽい蒔いちゃいます。冬以外はだいたい芽が出てます。あたたかくなり撒いたのも忘れた頃にひょっこり葉が出てくるので、見つけた時は春を感じます。若葉を指でこすると甘くスパイシーな香りに驚かされます。

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7月の月桃の葉と実

月桃染めもキレイに染まります。今までは、淡い桃色、桃茶、明るめのピンクに染めれました。

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右:月桃 左:福木

他の染料になる植物も大きくなって量がとれたら順に糸染めしてみたいです。

庭のスペースは以前、車2台分くらいの砂利駐車スペースでだいぶ昔、家を壊した跡地だそうです。砂利の下は家屋のガラが埋まってます。何年も前から1個1個取り除き少しづつ庭作りをやってます。

タイでの買い付けでは大荷物を担ぐし運ぶし庭では石も運ぶし前世に何かあったかな?カルマか何かかなと思ってしまいます。

またガラの下はコンクリートが流し込みされてます。直植えした植物の根は横にだけ伸びて行きます。植物の力強さを感じます。

また、近所の方の敷地で小さな小さな畑スペースを借りてます。小さくかわいいカリフラワーが出来てました。

これから春がくるのでまた楽しみです。