2010年9月12日 (日)
乳がんレポート 6
<まとめ>
9日(木)には抜糸(ホッチキスの針を抜くだけですが)もすみ、ようやく手術部分の全貌を直視。・・・パンク&シュールである。部分切除とはいえ、けっこうイビツで不思議なカタチのおっぱい。そして、その下にとぐろを巻く三段バラ。
ますます、シュールだ・・・
術後、右わきの下が、ヒリヒリ、ピリピリやけどをした時のような痛み(・・・というほどのモンでもないが)。抜糸すればなくなるのかな?と、思っていたがそうでもない。センチネルリンパ生検で切ったのはホッチキス4本分、3~4センチだし、ヒリヒリするのは切り跡よりだいぶ上の、わきの下。リンパ節が腫れているカンジ。うーん。生検程度でこれなら、リンパ節廓清、ごっそり取ったら、一体どうなるのやら。・・・オソロシイ。
やはり、早期発見ですぜ。
私の場合は、住民健診、婦人科健診はおろか、自己診断だって一度もしたことのないフトドキものにも関わらず、仏様のお導きか、ダニ騒動で運良く早期発見できたが、そんな幸運をアテにしていてはイケマセン。
早期発見のためには・・・
1)自己診断(診断法は http://www.nyugan.jp/self/index.html)
2)住民健診
ガンにはいろいろなタイプがあり、患部により症状も様々なので、健康診断が有効とは一概には言えないし、住民健診の有効性を疑う意見も多い。しかし、乳がんに関しては非常に有効だと思う
何故か?乳がんは1センチのしこりが出来上がるのに、7~8年かかるといわれ、進行速度が非常に遅いので、数年に一度の健診でも十分に早期発見できるノダ!そして、地域や職場により受診料はことなるが、40才を超えたら、少々高くても是非、マンモグラフィーによる検査も受診していただきたい。マンモグラフィーでしか発見できない(自覚症状が出たときはかなり手遅れ)タイプの乳がんもあるのだ。おそろしい・・・
ちなみに、下記のようなサイトもございます。
「あなたの町の乳がん検診実施状況」
個人で織物に携わっている女性や主婦は職場の定期健診もないのだから、是非住民健診をフルに活用しましょう!(上記はいずれもピンクリボン運動のサイトから)
ほんとうは、自己免疫力を高めるような生活をしていれば、加齢とともにガンとも共存できるのかもしれないけれど・・・
つまり、昔ながらのシマの生活。太陽と月の動きにあわせて働き、ストレスを溜めずにニコニコと、シマで採れる魚と野菜とたまに豚を食べ、子供は5~6人産み、健診などせずに(へたにひっかかると、そこから西洋医療のドツボにはまる!)それぞれの寿命をまっとうできれば、一番ですよね。
ま、そのようには暮らせない方には自己診断と健診を、「乳がんに関しては」おすすめする次第です。
私的レポートに、長々とお付き合いいただき、ありがとうございました!
みなさまのご健康を心よりお祈りしておりまする。