events:2011年の活動
「あさがやふゆものがたり」開催のお知らせ
期間:2011年12月7日(水)〜24日(土)
場所:「ひねもすのたり」(東京・阿佐ヶ谷)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぬぬぬパナパナの助っ人、田町まさよさんが「沖縄・奄美〜九州〜中部〜関東〜福島〜北海道の人・もの・食をつなぐ」イヴェントを企画いたしました。
寒さでちぢこまったカラダを、根菜類でシンから暖めよう!
大切な誰かへのプレゼントは、丁寧に織られた布たちから選ぼう!
あわただしい師走に、ホッと一息。みなさまのお越しをお待ちしております!
工房 楽琉 二人展「青天楽日。」開催のお知らせ
(クリックすると大きくなります)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ぬぬパナの仲間である、奄美大島の加計呂麻島在住の宮下利津子さんが、パン焼き職人で絵描きさんのダンナさんと2011年11月3日〜8日、大阪で二人展を開催されます。
詳細は、下記をご覧ください。
>> 工房 楽琉 HP
宮下利津子さんは、「気持ち良い風合い、肌触り」をテーマに草木で染めた糸(絹、木綿、麻、和紙)で織ります。一昨年よりは、島の芭蕉を績み、芭蕉のショールも手掛け始めました。
のぶさんは、島の自然、生き物、人々からインスピレーションをもらい浮かんだ映像を絵や形にします。週に3日のパン屋さんでは、天然酵母・石窯焼きのパンを焼いています。とにかく手で作るのが好きで、全粒粉は自分で玄麦を石臼で挽いているそうな。
そんな二人の『青天樂日』展
会期中、二人とも在廊しております。また、のぶさんの天然酵母・石窯焼きベーグルサンドもカフェメニューに加わりますので、ランチかたがた、のびやかな加計呂麻島の絵と布で、「気持ちの良い」秋のひとときをお過ごしください。
**10月10〜16日のリレー日記は、宮下利津子さんの担当です。こちらも、覗いてみてくださいね。
10/10の日記へ>> http://nunupana.com/diary/2011/10/10.html
後藤順子・髙橋裕博「棚の機屋展」開催のお知らせ

チラシのPDFを見る(2ページ)>> tana_no_hataya_2011.pdf
2004年の「うちくい展」がご縁となって、"多良間のヒデおばぁ"こと西筋ヒデさんから苧麻の糸績みを教わり、以後ただひたすらコツコツと糸を績み溜めてきた、後藤順子さんからその成果のお披露目のご案内が届きました。
彼女が績む糸は、極限に近いほど細く、現在これほどの「上等」を紡げる人はもう沖縄にも新潟にもおられないのでは?と、思われます。
そんな「上等」をつかって、腰機で織り上げられた麻布はあたかも天女の羽衣のよう。
九州地域の方、必見!!ですゾ。
**10月17日よりのリレー日記で後藤順子さんが、この展示会に至るまでのいろいろな出会いについて、語っています。こちらも合わせてご覧ください。
10/17の日記へ>> http://nunupana.com/diary/2011/10/post-325.html
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
京都国立博物館所蔵品で、江戸時代後期に作られた「七夕文様帷子(たなばたもんようかたびら)」の復元のための試作布が完成し、展示会を催す運びとなりました。
江戸時代の古銭である「天保銭」の中心の穴に布幅を折り縮めて通すことが出来、麻布とは思えない程薄く、軽く、滑らかな感触になっていますので、ぜひ布に触れて体感して頂きたいと思っております。
尚、この展示と同時開催されます「古石みどりの里」(旧古石小学校)でのイベント「古石・文化ウィーク」に関しましては、高橋裕博の染織ワークショップの他、ピアノコンサートなどを含めて内容盛り沢山の予定ですので両方で楽しんで頂けると思います。
詳しくは下記のアドレスを検索して頂ければと思います。
「釧路 厳しい日常のあたりまえの豊かさ」ご案内

写真は勝水喜一(北海道釧路)制作の、我が家のテーブルです。2300 × 1500のこの大テーブルは、樹齢300年を超える道東のミズナラ。立ち木のうちに目割れした木なので、製材できず、チップ工場行きの運命にあった木です。
キイチは樹木の、かくれた表情をさぐり、声を聴いて、テーブルや椅子、お皿などをつくります。
そんなキイチが、無施肥、無農薬の野菜栽培に取り組み始めました。え?肥料ナシで野菜が出来るの?一般的に自然栽培といわれているこの農法と、有機栽培の違いも知らなかった無知な私は、キイチから聞く話がどれもこれも面白く、「目からウロコ」。
そして、何より「旨い」!!
苧麻や芭蕉、綿を栽培して「糸」をつくるところから始まる布づくりと、その土地が天然に持つ地力と野菜の特性を生かした野菜づくりは、なんだか、一緒やなぁ〜〜と、思うのです。
今回は、布はありませんが、うちくい展の布達を愛して下さる皆様なら、キイチの野菜が持つ力を感じ取ってくださるはず。何より、こんなおいしいモン独り占めするのがもうしわけなくて、ご紹介いたします。
樹の声を聴くキイチは、今度は大地の声を聴いています。
2011年8月末日
ぬぬぬパナパナ「うちくい展」浦令子
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ラ・ケヤキ「周辺的中心に生きる」vol. 1
『釧路 厳しい日常のあたりまえの豊かさ』
会期:2011年9月9日(金)〜11日(日)
会場:ラ・ケヤキ(東京都新宿区内藤町1-6)
時間:12:00〜22:00(最終日21:00まで)
入場:常設展 500円(イベントへの参加は別途費用がかかります)
主催:株式会社ラミュゼ
企画:浦令子、LS_LAB
[events]
◉出来立てホヤホヤの旬のお野菜(ジャガイモ、トウモロコシ、ピーマン、ナス、カボチャ、ししとう、ハラペーニョ等々)を、うちくい展の助っ人"タマチ"こと田町まさよが、さまざまに調理いたします!羊飼い・酒井さんの「シューパウロー」も絶品でっせ。
12:00より召し上がれますので、ランチはケヤキで!
(野菜8品プレート 1200円、シューパウロー+野菜のプレート 1500円)
また、キイチの野菜の販売もいたしております。エコバッグをお忘れなく!!
◉羊毛の糸紡ぎワークショップも、オタノシミに〜〜
-----
その他、ワークショップ、ライブ、トーク等の様々な催しを企画しております。
詳細はチラシをご覧ください。

チラシのPDFを見る(2ページ)>> kushiro_2011.pdf
9/9「周辺的中心に生きる」
対談:駒沢敏器×相澤久美
語り部:中川哲雄
9/10「阿寒町のくらし」
トーク:勝水喜一
ライブ:ジプシー・ヒデコ
9/11「白糠町のくらし」
トーク:酒井伸吾
ライブ:等々力政彦
[お問い合わせ]
info_01@lamusee_sakura.ne.jp
麓工房・シタカラ農園の人参畑(釧路市阿寒町)
写真提供:勝水喜一
「糸が結ぶ」展開催のお知らせ
DMのPDFを見る(2ページ)
〈ピカルちゃん〉・・・私たちは敬愛をこめて、下村ねん糸の下村輝さんをこう呼びます。家業で大忙しなのに、糸だけでは布にはならないから・・・と言って、織りの道具から織り手まで、さまざまな「絶滅危惧品種」の応援にとりくみ、近年は「日本竹筬技術保存研究会」の会長として、八面六臂の大活躍。
そんなピカルちゃんが、「京都でなにか、しまへんか?」と声をかけて下さった。
もちろん、絹だけではなく、それぞれの作品も多数!まだまだ残暑も厳しいかもしれないけれど、やってくる「秋」をさきどりです。みなさま、どうぞお出かけくださいまし。
期間:2011年9月21日(水)〜27日(火)
時間:11:00〜19:00
場所:ぎゃらりぃ西利
(京都市東山区四条通祇園町南側 京つけもの西利祇園店4階)
TEL:075-525-7111
企画協力:ぬぬぬパナパナ
[展示販売作品]
下村ねん糸:各種絹糸、タッサーシルク等の絹製品
佐藤秀子:創作鼻緒、草履、下駄
[関連イベント]
「作り手に聞く」
〜寡黙で話下手な作り手達に質問をして、いろいろ聞きだそう!
9月21日(水)白井仁
9月22日(木)下村輝
9月23日(金)佐藤秀子
9月24日(土)山本恵子
9月25日(日)原千絵
*各回14:00〜15:00/先着12名様、無料
他、会期中連日、下村・佐藤による実演があります。
「つなげる布 つながる想い」展 開催のお知らせ
先頃、大阪梅田大丸で行なわれた「2011風水土のしつらい展ー山の神様ー」の会場から、展覧会の模様を「ぬぬパナ日記」でリポートしてくれていた田町まさよさんが企画する「つなげる布 つながる想い」展が開催されます。
琉球弧に縁のある若手作家を中心とした手織りの布製品の展示、販売の他、作家を囲んで作家在住地にちなんだ郷土料理付きのお話会や苧麻のワークショップなども行なわれますので、皆様ぜひお運びください。

チラシのPDFを見る(2ページ)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
人と自然のつながりが残る場所で、自然の力を頂きながら出来上がった作り手の想いのこもった自然の布が、どこにいても自然とのつながりを忘れることのないように手助けしてくれるようにとの願いを込めて・・
期間 2011年7月1日(金)~13日(水)
時間 11:30~19:00
※3日(日)休み、7・10日はイベント営業のみ
場所 「器とcafe ひねもすのたり」
(東京都杉並区阿佐ヶ谷北1-3-6 2F)
TEL & FAX 03-3330-8807
企画 田町まさよ
協力 ひねもすのたり、ぬぬぬパナパナ
[展示販売作品]
綿、苧麻(ちょま)、芭蕉、絹など自然素材で織られたストール、タペストリー、うちくい(風呂敷)、てぬぐい、バッグ、服、小物など
[出展作家」
郡上(岐阜) 原千絵
岡崎(愛知) 山本恵子
奄美大島 石川昌子
多良間島 浜川史江
流山(千葉) 白井仁
神奈川 松岡洋二、装子(ガラスの器)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
関連イベントの企画が盛りだくさんです!
詳しくは下記のHPをご覧ください。
皆様のお越しをお待ちしています。
とうとがなし
「風のカタチ、光のイロ」平山ふさえ芭蕉布展
開催のお知らせ
ぬぬパナのメンバーである平山ふさえさんが、初めての個展を開催されます。詳細は下記HPにて。皆様ぜひお運びください!
(クリックすると大きくなります)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
やんばるの光、風、土、水・・全てを取り込み、生まれた布。
自然を纏い、自然を感じる。
そんな涼やかな空間をお楽しみください。
期間 2011年7月2日(土)〜10日(日)会期中無休
時間 10:00〜19:00
※2・3・8・9・10日は作家が会場にいます
場所 GARB DOMINGO(那覇市壺屋1-6-3)
TEL 098-988-0244
「風水土のしつらい展」開催のお知らせ

2011風水土のしつらい展ー山の神様ー
旧知の世界に戻ってみると、自然が近づいてくる。
大和(ヤマト)ことばでモノを見聞すると、季節がめぐりはじめ、景色が生きてくるのだ。
ニッポン事始めは自然と、自然に根ざした文化から始まる。
(今井俊博)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
期間:2011年5月18日(水)~22日(日)
大丸ミュージアムHP「風水土のしつらい展」詳細
同 レクチャー&ワークショップ情報
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
今井の爺サマの呼びかけに賛同して、今年もたくさんの作り手が集合!
初参加の「ぬぬぬパナパナ」は、『苧麻・芭蕉・綿・絹・羊毛~糸から作る織布』として、下記の作家が出展いたします。
◎苧麻・芭蕉
◎和綿・アジア綿・紙布など
岡崎:山本恵子
沖縄本島:大城拓也
奄美・加計呂麻島:宮下利津子
◎絹
久米島:毛利玲子
郡上:原 千絵
◎羊毛
東京:濱野太郎
◎その他
奄美大島:叶農産加工(無農薬無肥料栽培の黒糖)
多良間島:長岡秀則(完全天日干し塩)
沖縄本島:まじるさん(しっくいシーサー)
京都:高橋裕博(自然染色)
着尺、帯、ストール、うちくい、てぬぐい等、大地の恵みをたっぷりすいこんだ布たちが、お待ちしております!
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「風水土」その他の出展者
◎布・衣
1. 亜舎 曽木朝子(衣)
2. Afa 真砂三千代(衣)
3. いるふ。宮本佳緒里(布小物)
4. ウラグチユリコ(ヌノモノ)
5. 小倉猛斗(アジアの生活着)
6. 柿渋 桃花 筒井道江(ふくろもの)
7. 久仁(黒檀染め衣)
8. GRASS HOUSE 秦泉寺由子(青竹染めキルト、布、衣、きもの、帯)
9. Kocari吉野美智恵(インドの布)
10. サラ・アロイジsarah aloisi(衣)
11. Sind 原口良子(柿渋染め衣)
12. 田垣繁晴・小夜子(ジーンズのスカートと仔犬)
13. ティモール・テキスタイル 岡崎真奈美(アジアの布)
15. はちす(古布、麻、木綿、現代のきもの)
16. BIN house(ジャワ更紗・身衣)
17. ワカバハウス(カンチャナシルクコレクション)
◎土・ガラス
18. 厚川文子(陶)
19. 石木文(陶磁)
20. 晴耕社ガラス工房 荒川尚也(宙吹きガラス)
◎アクセサリー・ジュエリー
21. アーツ&アンティークス ミアルカ(ジュエリー、ガラス、銀器)
22. O2O2 おにづかようこ(真鍮のアクセサリー)
23. 櫟 山本登志子(和の装身具、帯留、かんざし)
24. 古代装身具 リムル 片桐光治(ビーズ&ジュエリー)
25. 萩下美知代(木のゆびわとアクセサリー)
26. みわしゅうたろう(銀細工)
◎木・草・紙・皮
27. 大森芳紀(麻紙)
28. 匙屋 さかいあつし(木工)
29. 薜龍(靴)
30. 遠見和之(手漉き紙)
31. 中野下漆器店 綿引千絵(漆)
32. 松本寛司(木の器)
◎素材マーケット
33. アヴリル 鳥居節子(ニット・糸)
34. 絹のより 下村ねん糸 下村輝(絹糸)
35. 古色の美 中島留彦(ベンガラ)
36. 土佐・新本草 k047・下本一歩(竹のカトラリー)・山崎道(金属)・賽(コモノたち)・山本正子(帽子)・食材
37. 棉生テキスタイル(綿布)
「燦燦と」佐藤暢晃・宮下利津子二人展
開催のお知らせ
ぬぬパナのメンバーである、奄美・加計呂麻島の宮下利律子さんが、ダンナさんの佐藤暢晃さんと、2011年3月3日から東京・西荻の「ギャラリーみずのそら」で二人展を開催されます。詳細は下記HPをご覧ください。
加計呂麻でおいしいパンを焼きながら、それぞれの創作に励む、すてきなカップルの「お披露目展」です。みなさん、ぜひお出かけください。
「手描型染友禅布 高橋裕博作品展」
開催のお知らせ

ぬぬパナ・メンバーでもある京友禅の高橋裕博ぴろぴろさんの個展が京都・清滝の「ギャラリーテラ」にて開催されます。皆様、是非お運びください!
新春縁起づくし「手描型染友禅布 高橋裕博作品展」
会期 2011年1月15日(土)〜23日(日)
時間 11:00〜17:00
場所 「ギャラリーテラ」(京都市右京区嵯峨清滝町11-2)
会期中無休、入場無料
詳細は以下のチラシをご覧ください。(PDFファイル 全2P 840KB)
[関連イベント]
特別記念公演
京都瓜生山舞子連中による石見神楽「恵比須大黒」
2011年1月16日 13:30〜
観覧料 1,000円
型染めワークショップ
会期中、作家・高橋裕博氏指導による竹紙の型染めワークショップを開催しています。













