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石垣昭子いしがき・あきこ |
「紅露工房」主宰。沖縄県八重山・竹富島生まれ。
琉球政府立那覇高等学校卒業。女子美術大学卒業。
京都・志村ふくみ氏に師事。
1980年 西表島に「紅露工房」開設
1996年 新しい沖縄のテキスタイル展「糸・布・衣」を各年度開催
1998年 「真南風コラボレーション」発表
(真木テキスタイルスタジオ、東京青山)
1998年 現代日本テキスタイル展「構造と表面」出展
(ニューヨーク近代美術館MOMA)、
「真南風ショウ」開催(リプトンギャラリー)
2001年 ロレアル賞ワークショップ「科学と芸術の出合い」
(日本デザインセンター、東京)開催
2002年 「OKINAWA NOW展」出展(ジャックラーセンギャラリー、NY)
2002年 「伝統の知恵ネットワーク」展示とシンポジウム
(東大駒場キャンパス、東京)
2003年 「ASIA-PACIFIC ARTS FORUM」出展参加
(台湾国立芸術大学、台湾)
2004・2005年 「うちくい展」出展
2007年〜西表島エコツーリズム協会会長
(http://www10.ocn.ne.jp/~iea/index.html)
その他、環境保全と持続可能な手仕事のあり方を関心事とする。
うちくい展と私八重山の女性の暮らしの中から生まれた織物。ミンサー帯・うちくい・ティサージの3点セットは、布づくりの原点であると同時に、女性の文化といえる。時代と共にその意味が風化されてきた今、布づくりを志す若い人たちに、布が生まれる背景をも知って欲しいという思いも含めて、この企画に賛同している者である。