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浦 令子

うら・れいこ

 

あだ名:ちゅう
1957年3月25日大阪府大阪市生まれ。O型、七赤七赤、コアラ。兵庫県宝塚市の小林聖心女子学院、小・中・高を経て聖心女子大学史学科卒業。
大学在学中より、山梨幹子主宰の「スウェーデン織物研究所」にてつづれ織りを、卒業後、はた織りを学ぶ。縁あって1982年より兵庫県御影の「甲南学園サービスセンター」において「スウェーデンの絵織物」教室を主宰。諸般の事情により(実家を離れられない、ということですが)石垣島に住む夫とはひと月に1週間の「通い妻」状態。

ぬぬぬパナパナと私

まだ竹富島で素潜り漁をしていた頃の安里勇さんに「一本釣り」され、夫は石垣の人となり、私は森伸子と出会い八重山の染織、ひいては「ちゃんとしたモノづくり」の伝道師を志願するハメとなった。

うまく云えないが、多分私は「道」をつくりたいのだと思う。オキナワと本土を繋ぐ道。つくり手同士を繋ぐ道。つくり手と使い手を繋ぐ道。過去と未来を繋ぐ道。今はまだ、道路建設予定地を模索する段階でしかないのに、やみくもに開墾工事に突き進むオバサンを見るに見かねてか(?!)様々な方がそれぞれの方法で「工事」に参加し、助けて下さっている。
皆様の応援を無駄にしないよう、有名無実の立派な高速道路ではなく、デコボコの細い道でもよいから、皆が共に歩いて楽しめる「道」ができるまでガンバリマス。

[追補]
先ごろ諸般の事情により、小田から旧姓の<浦>に戻りました。これからは毎月八重山に通うことはありませんが、沖縄のみんなとは定期的に情報交換しています。
和綿を扱うつくり手さんなど仲間は全国に拡がりつつあり、新しい展開を迎えるぬぬぬパナパナに乞うご期待!!

 
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