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亀田恭子かめだ・きょうこ |
多摩美術大学で、将来そんな仕事に就くとは考えずに「染」を専攻。西表島には染織があることも知らずに来島。縁あって石垣昭子さんに織を学び、1995年に独立。
主にショールなどを織ってきました。着物の世界はわからないことが多過ぎて避けていたのですが、三味線の発表会で初めて着物を着たのをきっかけに、興味が沸いてきました。以来、数々の問題に悩みながらも、第3回「うちくい展」では初めて着尺と帯を人前に出すことになりました。
織り上がったところで、その先はまだまだわからないことだらけ。この展示会が何かのきっかけになり、今後に繋がっていくことを願っています。