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後藤順子

ごとう・じゅんこ

 

ニックネーム:じゅんちゃん、ありんこ
気晴らし:ウォーキング、スウィーツ、コスメ
1981年大阪府生まれ。双子座、A型。
2005年京都市立芸術大学工芸科染織卒業。
2005年沖縄県立芸術大学大学院染織入学(1年半の履修の後、中退)。

2005年、浦令子さんの紹介で、多良間島在住の織物作家西筋ヒデさんから、苧麻と芭蕉の糸績みおよび織の工程を習う。
現在はヒデさんに教わった技術を生かし、苧麻の糸績みを続けている。(アリのようにコツコツと・・・)原料となる苧麻は福島県昭和村産の原麻を用いている。
将来的にはヒデさんのように、自分自身で糸づくりから織りまでの工程に関わりたいと考えている。素材の良さを引き出し、その特性を生かすための総合的なモノづくりを目指している。

うちくい展と私

2004年6月5日、第1回「うちくい展」の京都会場で浦令子さんと初めてお会いしました。自分の連絡先を書いたものを手渡し、沖縄の染織への興味を伝えたところ、沖縄旅行へご一緒させていただくこととなりました。
その旅行で沖縄の染織作家の方々にお話を聞くことができ、今までにない新しい世界に刺激を受け、沖縄との縁を感じたことを覚えています。
そのご縁から沖縄県芸に学ぶこととなり、さらには多良間島在住の染織家、西筋ヒデさんに苧麻と芭蕉の績みを学ぶことができました。

以降のぬぬぬパナパナのワークショップへはスタッフとして参加し、様々な方との交流がとても楽しみとなり、大変有意義な勉強の機会となっています。
「うちくい展」で作品を見、みなさんとの会話で得られる刺激・知識・感性は、私を次の展開へと繋げてくれるものとなります。
これからの「うちくい展」「ぬぬぬパナパナ」の活動がさらに充実していくことを願い、その一助となれるよう、日々の制作活動をして参りたいと思います。

 
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