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森 伸子

もり・のぶこ

 

1953年東京都生まれ。「アトリエMORI」主宰。
東京都立工芸高校金属工芸科卒。1973年ナンポーテキスタイル意匠企画室入社。1976年ジルベール・ゴンザルベス・スタジオ入社。その後石垣島移住。故石垣英松氏に師事し、八重山上布を学ぶ。
2002年よりインド・タマール州にてバナナ(芭蕉)の布づくりを開始。2004年、2005年「うちくい展」他、多くのグループ展で作品を発表。
2007年9月18日逝去。

自然の素材から生活に必要な布をつくるのは畑で作物をつくるのと同じこと。山に入り染料を採り、畑で藍をつくる作業は染織というよりは農業に近い。だから面白い。自然の素材が人の手と先人の知恵によって布に生まれ変わる。ボーダレスなスタンスでこの面白さと心地よさの中で農業的染織をして生きたい。

ぬぬぬパナパナと森伸子

すべては森伸子との出会いから始まった。

 
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