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毛利玲子

もうり・れいこ

 

沖縄県久米島在住。東京都出身。1959年生まれ。
20代の頃、友達と久米島に遊びに来て、カルチャーショックとともに、この島が気に入り、4〜5年通った後に移住。当初は5〜6年で帰るだろうと、先のことはまるで考えてませんでしたが、縁があったのか、帰れなくなり、現在に至る。
車エビ養殖場勤務の夫と愛犬ポチとのまったり島ぐらし。
噂によると、不思議系。らしいです。

この島で染め、織りを学びました。
1999年、久米島紬後継者育成織り子養成修了。

天然染料と泥で染める深みのある色に心ひかれます。
素材は絹の真綿糸、綿の手紡ぎ糸など、ふわっとしたものが好き。
黒、こげ茶、ユウナの炭で染めたグレーなど、落ち着いた色だけれど、どこかに華やかさを感じるような、そんな布づくりを目指して日々模索中です。

ぬぬぬパナパナと私

今回浦令子さんにご縁をいただき、、初参加でわくわくしています。
布に限らず、手作りのものをもっと毎日の生活の中で使いたいな、といつも感じています。
着物、帯などの展示会はたくさんありますが、うちくい展のように、手織りの布を色々な用途で使う、と言うことを発信している展示会は、とても貴重だと思います。

いずれも劣らぬ個性ある作り手の方々がいらっしゃるので、色々な布との出会い、とても楽しみにしています。

 
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