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宮下利津子

みやした・りつこ

 

東京都生まれ、埼玉育ち。山形、沖縄を経て奄美大島加計呂麻島に住む。2013年6月より宮崎県五ヶ瀬町に移住。山形県立米沢職業訓練専門校繊維工学科卒業。その後自分の好きな布を織り続けています。

絹着尺、紙布帯、その他絹、麻、木綿、芭蕉を使ってショールを制作。温かさ、しなやかさ、「触って気持ちよい」が一番のテーマ。そして縦糸緯糸が織りなされて布になる、変化していく姿が面白く、毎回ワクワクしながら織っています。

ぬぬぬパナパナと私

2010年1月に浦令子さんと出逢い、うちくい展に参加させていただくことに。素晴らしい作品の中に紛れさせてもらう緊張感を感じています。

 
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