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佐々木亮輔

ささき・りょうすけ

 

1980年生まれ。横浜市神奈川区出身。
沖縄の祖父を持ち、そのDNAがそうさせたのか22歳の頃、単身渡島。波照間島で約1年の月日を過ごす。本気で波照間に住みたくて、肉体、精神を鍛える修行のため4年間帰郷。都会での「死のハードワーク」を経て2008年2月に再来島。住民票移してガッツリ。

淡い夕方の色、夏の濃ぃぃい色、透明な青、真っ白な雲、等々沢山の色が好きで、この島の色を何かに・・・と染色に興味を持つ。が、何の知識もなく本やPCで情報を読み荒らして独学で始めたその頃、うちくい展の話があり、波照間ピヌムトゥ工房の一員となる。

2010年2月に西表島「紅露工房」の石垣昭子先生の下にメンバーで合宿。沢山の感動の中での合宿後、本格的な作品創り開始。第5回のうちくい展に出展した帯の染色を担当。フライヤーやHPには載ってませんでしたが担当☆

染織はスロー○○○と称されることが多くて手間や労力がかかると言われますが、「今のところ」手間かかるなーとか面倒とか、苦にはまったく思っていません。こんなに感動できる美しい色がでるのなら、むしろ沢山手間をかけていきたいと思っています。まだまだ始まったばかりですが、感動していただける色を出せるように日々精進していきますので、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

うちくい展と私

ピヌムトゥ工房が発足してすぐにいただいたチャンスです。少ない知識の中、本気で作品創りに取り掛からせてくれたきっかけの展示です。うちくい展が続く限り、毎回毎回レベルアップしていけるようにがんばっていきたいと思っています。

 
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