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高橋裕博

たかはし・やすひろ

 

あだ名:ひろひろ・ぴろぴろ・ひろびろ・ぴろさん・ぴろ
1947年京都府生まれ。友禅作家、「ヒロ2実験工房」主宰。
高校卒業後、友禅作家・河上峰仙氏に師事し染色全般を学び、1975年に独立。
1990年芸術文化振興基金の助成を受け、近世の小袖の復元に取り組む。1999年、2000年とユネスコ主催の「東南アジアの匠」プロジェクトでタイ、ラオスの染色調査やフォーラムに参加。2002年「小袖・遊・奏・舞」で、衣装・舞踏・音楽・しつらいの各アーテイストによるコラボレーションを大阪で発表。2004年個展「京友禅きもの秀作展」開催(富春館・大分市)。2006年、天然染料による赤色染織品を集めた個展開催(ギャラリーテラ・京都市)。他インド、ハイデラバードでの染料顔料会議に参加。同南インドでのバナナプロジェクトの活動を調査、助言。2007年、佐賀市が主催するイベントで赤の天然染色を公開。

他「食と農の応援団」「高島綿S'クラブ」アドバイザー、日本竹筬技術保存研究会理事を務める。鉄道オタク、B・C級グルメ、駅そば研究、神社研究に力を注ぐ。

ぬぬぬパナパナと私

先日惜しくも亡くなられた石垣の森伸子さんとの出会いが始まりといえば始まり・・・そういえば代表の浦令子さんが活動を始められたのも森さんとの出会いからとか。
京都の小さなギャラリーで開催された「うちくい展」の作品を見ると、素材や染色内容を記したタグが付けられており、興味深く見て回りました。踏み込んだ取り組みがなされていると思いましたが、記し方を見るにつけ、作家各自の知識にバラツキがあり、「もう少し勉強してもらわんとあきまへんな」といった印象を受けました。
これは一度浦さんとお話しをせねば(運命の出会いか?)と思い、デートの申し込みをして「もうちょっと勉強してもらわんと」と言ったところ、「それなら勉強のメニューを出せ」とのこと。そこで有ること無いこと(?)を提案したところ、すべて採用!「それ以降沖縄通いですわ・・・完全にドツボですな」といった次第です。

教訓:「口は災いの元」
    ――浦さんも完全にドツボやから、まあええっか!!!

 
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