得能壽美とくのう・としみ |
1957年、今はなき静岡県清水市に生まれ(♪茶の薫り〜)。
日本大学大学院修士課程(史学専攻)を修了後、都内某出版社傘下の財団に勤務。地名辞典の編集などにあたる。
1978年沖縄県の交通ルール変更の翌日、石垣島に初上陸。以後、古文書(ミミズのたくり)を読んで、八重山や琉球の歴史を考えてきた。
2000年から石垣島におとなしく棲息していたところを、小田令子さんに捕獲される。第1回の「うちくい展」での新聞広告を書かされるが、「難しい!」と一蹴される。後、ガチガチの歴史研究の専門書をまとめるが、これまた「誰が読むの〜?」史学科の卒業生しかないでしょ!という関係。