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山恵やまけい |
札幌芸術の森の講習で染織に出会う。ホームスパンを習うが、輝きのある絹に憧れる。
四国にて座繰りでの糸づくりを学ぶ機会を得る。染めも天然染料のもつ美しさに惹かれ、ひろひろさん(橋裕博さん)に学んでいる。今は座繰りや塩蔵の平ぺい糸、無撚りの一本引きの糸など、様々な絹素材と向き合っている。
最近、九州の山里へ引越し、日々生活を通して見えてくる地球のこと、周りの植物のこと、感じ、考えること・・・それらをつくるものに生かし、伝えることを目指している。
「自然の素材が持つ健やかなる美しさ・・・それを生かすためには自分も心身ともに健やかでいること。毎日、素材に教えられています」
ぬぬぬパナパナと私宮古島を去る日に知り合いのねーねーに「行ってこい」と言われたのがきっかけで、第2回「うちくい展」へ。それ以来様々な講習に参加してきました。とても勉強になっています。
皆のこだわりを知ってもらえる場があること、それが続くこと・・・を願っています。