ぬぬぬパナパナにおけるワークショップとは
つくり手が素材・道具・技法をより深く学び、おのおのの環境の中でそれらを現代にどのように展開できるかという選択肢を増やすために。また、使い手はモノができ上がる工程や素材について、より深く理解できるように、各種ワークショップを行ないます。
その内容について現時点では以下の項目が挙げられますが、今後増えるかもしれません。また、テーマに応じて、講演会、シンポジウム、調査・研究活動も行ないます。
| 素材の研究 | 繊維素材=絹、麻(苧麻・芭蕉・大麻など性質が異なる)、木綿 |
|---|---|
| 染料素材=植物染料、生物染料、有機顔料、鉱物顔料 | |
| 助剤素材=灰、天然鉱物薬品、発酵 | |
| 道具の研究 | 機織関連道具=機、糸車、カセ揚機、撚糸機、筬 等 |
| 染色関連道具=繰り棒、鉤 他 | |
| 染色・助剤関連道具=灰汁採り機、乳鉢、擂鉢 他 | |
| 染織の研究 | 製糸技法=苧績み、手紡ぎ、手紬、座繰り |
| 染色技法=絞り、絣、糊防染、蝋防染、型染、版木染 | |
| 織り技法=平織、綾織、浮き織 他 | |
| 縫製の研究 | キモノの仕立て、メンテナンス、デザイン衣類・小物その他の縫製 |
| 歴史の研究 | 染織史、染織技術史、形態変遷史、沖縄・八重山の歴史 |













